■ はじめに
このたびは青楠会の年次定点アンケートに、多くの皆さまがご協力くださり、心より御礼申し上げます。
いただいた一つひとつのお声は、これからの青楠会をより良くするための大切な羅針盤です。本レポートでは、皆さまからお寄せいただいた声の主な内容と、私たちがこれから取り組んでいくことをご報告いたします。
本アンケートは「毎年の定点観測」として実施しており、皆さまの声の変化を継続的に運営へ反映してまいります。
今回のアンケートについて
| 調査名 | 青楠会 年次定点アンケート2026 |
| 実施時期 | 2026年 |
| ご回答総数 | 287名 |
| 対象校舎 | 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台の全5校舎 |
■ 皆さまの声から見えたこと
「つながり」への期待が、何よりも大きい
修了後も続く人と人とのつながりに、最も大きな価値と期待が寄せられました。
「同窓生同士、もっと繋がっていきたい」「人との出会い・繋がりは人生の大切な財産」
事業・学びへの前向きな期待
正会員の皆さまが今後最も期待することは、次のとおりでした。ビジネスの実りにつながる出会いや、学び続けられる場への関心が集まっています。
次世代(在校生)の高い関心
これからの青楠会を担う在校生の皆さまの、約半数が入会に前向きです。
「もっと知りたい」という宿題
一方で、最も多くいただいたのが「青楠会の活動を、もっと知りたい」というお声でした。
「どんな活動をしているのか、もっと分かりやすく知りたい」というご要望を多数いただきました。
■ 青楠会がこれから取り組むこと
皆さまの声を受けて、青楠会は次の3つのアクションをお約束します。
① 活動を「見える化」します
活動レポートや会員特典を分かりやすくお届けし、「今、青楠会が何をしているのか」をこれまで以上に発信します。会員・非会員を問わず、活動が伝わる仕組みを整えます。
- 青楠会HPをポータルとして活動を継続的に共有
② つながりの機会を増やします
同期・先輩との交流、事業でのマッチングなど、皆さまが期待する交流の場を各校舎・オンラインの両面で広げます。地方校舎の方も参加しやすい工夫を凝らします。
- リアルイベントを開催し、懇親会をセットで実施することで交流の機会を創出
③ 在校生との接点を早めます
在学中から青楠会を知っていただけるよう、早期のご案内や、修了生の体験を共有する機会を設けます。次世代の方々が、卒業後も自然に繋がれる橋渡しを目指します。
- 在校生が参加できるイベントを、時期も考慮しつつ企画し接点を増やす
- 2026/9/26(土):特別講義&ワークショップ「理念を作る」
- 2027/2/20(土):MPDサミット2027
- 2027/3/13(土):第3回MPD事業構想発表大会
数字で見る2026年(サマリー)
来年以降のアンケートと比較するための「2026年の基準値」です。
これらの数値の変化を毎年見守りながら、皆さまと一緒に、より魅力的な青楠会を共創していきたいと考えています。
■ 結びに
青楠会は、修了生・在校生の皆さまお一人おひとりのご縁を大切にする場でありたいと願っています。
今回いただいた「もっとつながりたい」「もっと知りたい」というお声を真摯に受け止め、より開かれた、より活気のある会へと歩みを進めてまいります。
本アンケートは毎年実施し、皆さまの声を継続的に運営へ反映してまいります。来年もぜひ、皆さまのご協力をお願い申し上げます。
貴重なお時間を割いてご回答いただき、誠にありがとうございました。