青楠会 イベント成果報告 8/8 ビルドキャンプ & 懇親会 アンケート分析レポート
⚖️ 2026年8月8日(土) 開催 | エグゼクティブ・サマリー

「AI×事業構想」ビルドキャンプ & 懇親会
アンケート分析 総合レポート

主催:青楠会 / ファシリテーター:中垣 保孝 / 協力:宮本副会長(大阪校フォロー)
データソース:申込フォーム49件 + ビルドキャンプ回答28件 + 懇親会回答7件

👥 申込:49件(実参加40名) 📈 昼 NPS:57.1(優良水準) 🔥 夜 NPS:85.7(ワールドクラス)
申込総数 / 参加者
49 / 40名
東京13名・オンライン21名・各校舎6名
☀️ ビルドキャンプ 総合満足度
8.89 / 10
NPS指数:57.1(推奨者60.7%)
🌙 懇親会 総合満足度
9.57 / 10
NPS指数:85.7(批判者ゼロ・100%推奨)
最大の発見(伴走効果)
★4.67
大阪校(宮本副会長フォロー)離脱率0%
8/8 ビルドキャンプ後懇親会の様子(東京校)
📸
8/8(土) ビルドキャンプ後懇親会(東京校 集合風景)
田中学長・岸波先生を囲み、現役生・修了生・未来の院生・社会教育士受講生が一堂に会した熱気ある対話の様子(※参加者全員Web掲載承諾済)
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昼(ビルドキャンプ) vs 夜(懇親会) 対比総括マトリクス

評価項目 ☀️ ビルドキャンプ(昼の部) 🌙 懇親会(夜の部)
回答数 / 回収率 28件(実人数24名 / 回答率60%) 7件(実人数7名 / 東京申込比 約54%)
総合満足度 8.89 / 10点(中央値 9.00) 9.57 / 10点(中央値 10.00 / 全員9点以上)
NPS指数 57.1(優良水準 / 批判者1件) 85.7(ワールドクラス水準 / 批判者ゼロ)
価値の中核 AIを思考の壁打ち相手として体験
構想の粗・見落としの指摘、構造化の体感
人脈形成・学長や教員との距離の近さ
期・校舎・外部の壁を越えた暖かな対話
最大の課題 時間不足(1日詰め込みの限界)
AI出力を読み込み補正する時間が不足し離脱誘発
規模の小ささ(日程重複による機会損失)
夏期集中講義と重なり参加できない層が発生
改善の方向性 構造的再設計が必要
(2日構成化、オンライン伴走体制の強化)
運営の微調整 + 規模拡大
(席替え方法の改善、早期告知と単独枠開放)
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全体総括と戦略的インサイト

💡 昼夜セット開催の相乗効果:単なる懇親ではなく「学び」に接続した
懇親会で「構想への気づき・学び」に言及した参加者の満足度は**満点10.00**を記録。昼のビルドキャンプでAIと格闘したからこそ、夜の学長・教員・修了生との対話で構想が研ぎ澄まされるという強力なシナジーが実証されました。
💡 成否の分水嶺は「隣に伴走者がいたかどうか」
対面(9.36)vs オンライン(8.59)の差の本質は場所ではなく**「詰まった瞬間に即解決できる伴走者」**の有無。宮本副会長がマンツーマンで伴走した大阪校は、計画書完成度★4.67(全区分最高)・離脱率0%を達成しました。
💡 外部受講生・未来の院生の受け入れが学ぶモチベーションに直結
社会教育士養成講座受講生や未来の院生が懇親会に参加し、全員がNPS 10点満点で絶賛。「部外者を暖かく迎え入れてくれ、学ぶモチベーションが非常に強くなった」との証言があり、青楠会イベントが関心層を惹きつける強力なコミュニティとして機能しています。
☀️ 第一部(ワークショップ) | 10:00〜18:00

「AIを従え、構想を研ぐ。1日完結!仮説事業構想計画書 ビルドキャンプ」
詳細分析レポート

体験価値の中核は「AIを思考の壁打ち相手として体感したこと」。一方で1日詰め込みの時間制約と現地サポート格差が明確な改善論点に。

📊 満足度:8.89 / 10 🎯 NPS:57.1(推奨17・中立10・批判1) 📑 計画書完成度:★4.25 🖼️ スライド完成度:★3.65
総合満足度(平均)
8.89 / 10
7点以上100%(6点以下ゼロ)
NPS指数
57.1
推奨者 60.7% / 中立 35.7%
成果物:計画書完成度
4.25 / 5.0
★2以下ゼロ(期待値超え)
成果物:スライド完成度
3.65 / 5.0
計画書との差 ▲0.60pt(時間切れ)
10万円の価値あり
32.1%
いいえ 67.9%(2日なら妥当が多数)
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セッション別評価 & 成果物完成度の比較

セッション別 加重平均スコア(5点満点)
受講場所別:満足度 & 成果物完成度
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ビルドキャンプの主要洞察(Insights)

① セッション評価:具体フレーム(PEST・構想案)が高評価、AI概論(S1)が最低
S4(構想計画・PEST等)が最高4.73、S3(構想案・VPC)が4.69と高い一方、S1(AIについて)は4.31と最低。導入の前提知識差が影響しており、S1は事前動画化し当日は演習に充てる設計が推奨されます。
② 前半(計画書★4.25)は独りでも進むが、後半(スライド★3.65)で差が開く
対面とオンラインの差は計画書で+0.13ptにとどまるのに対し、スライドでは+0.75ptに急拡大。完走者同士でも東京校4.50 vs オンライン3.18と1.32ptもの大差がついており、後半の伴走サポートが成果物の完成度を決定づけています。
③ 価格10万円「いいえ67.9%」の実像:価値否定ではなく「時間対価格」の不整合
自由記述では「2日に分けるなら10万円は価値がある」との声が複数。相場観は1日なら3〜8万円。価値を最大化するには日数を2日に増やし、AI出力をじっくり読み込んで対話・補正する時間を確保することが不可欠です。
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参加者の生の声(VOC 抜粋)

修了生 Aさん(満足度 10) 思考整理・AI体験

「頭の整理が出来ること、また様々なフレームワークを早く使いこなすのに有効であることを再認識できた。事業構想の難しさを感じていたところはAIからも指摘され、自分の感覚とも合っていて、またその構造を明文化してくれることが強力でした」

在学生 Bさん(満足度 10) 伴走サポート効果

「私はITに疎いので、オンラインで一人だとついていけなかったと思います。大阪校では宮本副会長が手厚く受講生をフォローしてくださいました。理解できない点や疑問にもすぐにお答えくださり、そのおかげで何とか形に出来ました」

在学生 Cさん(満足度 9) 時間設計への提言

「1日で収めるにしてはかなりボリュームがあるので、出力を読んだり補正プロンプトを考えたりする時間が取れればなおよかったのですが、1人で回しておられるので厳しかったかも知れません。進行の補佐役がいれば時短できたかも知れません」

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次回に向けた改善提言マトリクス

優先度 施策内容 背景・根拠 期待効果
最優先 2日構成(またはオンライン3回)へ再設計 時間不足17件(60.7%)が最多課題/「2日なら10万妥当」 完走率向上・スライド品質向上・価格納得感の同時達成
最優先 オンライン参加者への専用サポート役配置 オンライン17名(61%)が最大層かつスライド★3.36と最低 全体スコアの底上げ・孤立離脱の防止
最優先 各会場に「宮本さんロール(伴走役)」を配置 大阪校の計画書★4.67・離脱率0%の実証効果 対面品質の均一化・講師1人体制の限界突破
高優先 S1(AI概論)の事前動画化 & 演習シフト S1が全セッション中最低スコア(4.31) 当日の実践作業時間の最大化
🌙 第二部(懇親会) | 18:40〜21:00 東京校リアル開催

「仮説事業構想計画書 ビルドキャンプ後懇親会」
詳細分析レポート

総合満足度 9.57 / NPS 85.7 のワールドクラス評価! 学長・教員・修了生・現役生・外部が混在する「人脈形成の場」として突出した価値を発揮。

🌟 満足度:9.57 / 10(全員9点以上) 🏆 NPS:85.7(批判者ゼロ) 📱 SNS投稿OK:100%(7/7名) 🤝 人脈形成言及率:71.4%
総合満足度(平均)
9.57 / 10
中央値 10.0 / 8点以下ゼロ件
NPS指数(推奨度)
85.7
推奨者 85.7% / 批判者 0%
SNS投稿 許諾率
100%
7名全員が無条件で掲載OK
学長・教員との距離
57.1%
名指しでの高評価言及率
8/8 ビルドキャンプ後懇親会の様子(東京校)
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8/8(土) ビルドキャンプ後懇親会(東京校 開催風景)
田中学長・岸波先生を囲み、現役生(東京・仙台校)・修了生(2期/9期)・未来の院生・社会教育士養成講座受講生が一堂に会した熱気ある対話の様子(※参加者全員Web掲載承諾済)
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参加者属性と定性テーマ言及分析

参加者属性の内訳(回答7名)
定性テーマ別 言及率(複数回答)
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懇親会参加者の全自由記述(VOC 抜粋)

未来の院生 Hさん 外部受講生 / NPS 10

【満足度理由】様々な背景のある方々とお話をすることができ、自分の事業を再度考える良い機会になりました。また、学ぶことへのモチベーションが非常に強くなったからです。
【NPS理由】部外者(社会教育士養成講座受講生)にも関わらず、非常に暖かく迎え入れてくれ、様々なお話をさせていただけたから。

修了生 Dさん(9期・東京校) 修了生 / 満足度 10

【満足度理由】自分の抜けていた視点が明確になった。これからブラッシュアップしていける実感が持てた。
【良かった点】学長から卒業後にMPDの繋がりでビジネスが拓けた事例を伺い、助けてもらえる準備をしたいと思った。

在学生 Gさん(15期・東京校) 在学生 / NPS 10

【満足度理由】多様性があり、教員・修了生・現役生(東京/仙台)・外部の方の割合も絶妙にバランスが取れていました。
【改善点】夏期集中講義と重複してしまったのが残念でした(他にも参加希望者がいたと思います)。直前の人数変更にも柔軟にご対応いただき感謝しています。

在学生 Jさん(15期・仙台校) 遠隔校舎 / 満足度 9

【満足度理由】東京校の様々な方と交流できたため。
【良かった点】飛び入り参加が認められるゆるさ。

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懇親会の課題と今後の改善提言

優先度 施策内容 背景・根拠 期待効果
最優先 学事日程と調整した早期告知 & 単独枠開放 夏期集中講義と重複し参加希望者が断念 参加規模の拡大と機会損失の回避
最優先 時間区切りのローテーション席替え制導入 「一斉移動でシャッフルされなかった」「話せなかった人がいた」 接触人数を最大化し満足度をさらに向上
高優先 外部受講生・未来の院生の招待枠を明示的に常設 外部参加者のNPS平均が満点10.00/モチベーション向上直結 青楠会イベントをオープンな学びのコミュニティとして拡張
高優先 「飛び入り歓迎」の柔軟な運用方針を継続 飛び入り参加のゆるさが2名から高評価 心理的ハードルを下げ参加率を最大化