🔥 企画のねらい:最初の決断で終わらない、90分の疑似体験
投資家と事業構想家は、同じ問いに答え続けています。「限られた資源をどこに配分するか」「答えが出ない中でどう決断するか」「状況が変わったとき、当初の判断を守るか変えるか」。
参加者は前半で架空の3事業に1億円を配分し、「撤退条件」まで書き切ります。そして後半、スクリーンに「3年後」が一斉開示されます。自分たちが決めた撤退条件は機能したのか、それとも都合よく書き換えてしまうのか。講義では決して伝わらない相場の現実を、90分の体験として渡します。
ワーク当日、各テーブルで実際に提示される「3つの架空事業」です。「3年後を開示する」ボタンを押して結末をご覧ください。
⏱️ 当日のタイムライン(15:00〜16:30 / 90分)
「いま、いちばん決めきれずにいることを、一言で」。場を一気に温めます。
バブル崩壊を現場で経験した講師が語る「不確実性への資源配分」と「撤退基準」。
誕生月で決まる投資家の名言(バフェット、リンチ等)に対し、賛成・反対を30秒で表明。
指10本(1本1,000万円)で一斉出し!グループで配分を議論し、「最重要:撤退条件」を書き切る。
各グループ代表が配分と理由を発表。同じ情報でも必ず判断が割れることを実感。
スクリーンに結末が一斉開示!「追加の3,000万円をどこに足すか/どこから引くか」。当初の撤退条件は機能したかを検証。
市場の直近実例の解説。自分への一行メッセージをスマホのメモに残して持ち帰る。
🎁 参加者が持ち帰るもの
- 自分の言葉と、そこから導いた一行(各自の端末に記録)
- 1億円を配分し、3年後を知り、もう一度決めたリアルな経験
- 「撤退条件は、決めるだけでは機能しない」という身体感覚の実感
- 同じテーブルで真剣に議論した、青楠会メンバーとの深いつながり
📝 ワークショップ 参加お申し込み
当日のグループワーク席数および人数調整のため、事前参加登録にご協力をお願いいたします。
(参加費無料・8/25プレ勉強会に参加されていない方も大歓迎・予備知識一切不要)
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